毎月第3火曜日に開催している

季節めぐりて歌うたう ウタ会 では

童謡や唱歌、ポップスなど、歌を楽しむことで

歌の世界観を味わい、日本語に親しみ、季節を感じています。

 

2月は梅、ウグイス、リンゴ、ケ・セラ・セラがキーワード

今日は2月のウタ会を開催しました。

東京にも大雪が降って、節分が過ぎて少し陽が暖かくなり

緩やかに春が近づいていることを感じる今日この頃。

梅の花が咲き、ウグイスがへたっぴに鳴いて、リンゴが美味しく、

そして、私個人は子どもの保育園入園の結果が出て(入れなかった、、、、ケ・セラ・セラ〜!)落ち込んだり、、、。

こんなリアルな2月の様子が現れた歌をうたおうと、何曲か選びました。

 

まずは気持ちよい呼吸をすることから

歌うにはまず呼吸。

今日はこんな方法で歌の準備運動。

呼吸をスムーズにするには肩周り、首の緊張を解くために軽くストレッチ、

胸骨、肋骨、横隔膜の動きがのびやかになるように意識して、

おへその下は、くっと中に入り込むようにお腹の支えになった状態で、

一度息を吐いてから、

大きく息を吸って、少し止めて、、、、、、、はぁーっと吐く。

吐ききったところで、あと一息、フッと吐く。

この吸って吐くをなんどか繰り返しました。

 

歌う、なによりも楽しく!

楽しく歌うには、

気持ちよい呼吸と発声が大事ですが

歌の歌詞についてもちょっとしたコツがあります。

 

それは、

歌の歌詞に注目して、どんな背景が見えてくるか、この歌詞はどんなことを意味しているのか、考えてみることです。

そうすると、その歌はもうその人のものになり、歌うときにはその人の言葉になります。

「それだけ?」と思われるでしょうけど

これはとっても大事なことのように思います。

借り物の言葉では誰の心にも響かないと思うからです。

 

自分の言葉で歌い、聞いている人にその歌が届いたとき

嬉しさとうきうき、わくわく、楽しさが溢れますよ〜

 

今日は、「あなたのケ・セラ・セラ体験」を思い起こして歌にしました

生きていると、どうにもできないことが少なからずあって、

育児中はそれが子どもの数だけ倍になる気がします。

でも、

どんなことでも生きていれば「なるようになる」

たまには気をはってなんとかしなきゃじゃなくて、「なるようになる」

というふうに、

自分を励まし、希望を与えるような歌があったらいいんじゃないか、と思い

どうにもできなかった体験、大変だったこと、失敗談、など

「あなたのケ・セラ・セラ」を参加者の皆さんに書いてもらい

それを元に歌を作りました。

これが、また大変な名曲になりましたよ〜!

参加者ひとりひとりが自分の体験を言葉にし、メロディにのせて歌う。

(自分で言うのもなんですが笑)面白いワークです!

みなさん、楽しかったと感想をくださり、感謝!

 

ウタ会は毎月第3木曜日に開催です

ウタ会終了後は、会場のスープカレー鳩時計さんでみんなでランチ。

美味しいスープカレーは体も温まります。

来月は3月15日木曜日10時から。

詳細はこちら

どうぞお気軽にご参加ください〜。