念願のバスタオル体操のインストラクターを取得しました!

バスタオル体操は

日本ルースィーダットン協会が広めている体操の一つで、
タイに住み人が腰に巻く「腰巻」を使って行う体操を同協会の大槻先生が日本に持ち帰り、
バスタオルでできるよう改良した体操です。

私はバスタオル体操の呼吸法が、深い呼吸を促すのにとーーーってもいいと体感しています。

呼吸法を使いながら、ストレッチと筋トレを、ひたすら続けるバスタオル体操。
頭でごちゃごちゃ考えることなく
呼吸法を繰り返しながら
シンプルに動きを繰り返し
自力でストレッチすることで
自然と呼吸が深くなっていくことがわかります。

歌うことはまず呼吸から。

この呼吸の質を高める為に
呼吸で身体中を元気にする為に
バスタオル体操を続けていこうと思います!

私がこのバスタオル体操を知った経緯と、インストラクターを取得するまでの経緯は、ちょっと面白いんです。
というのも、

まだバスタオル体操を体験する前から、バスタオル体操のインストラクターを取りたい、と思ったんです笑。

 

ルースィーダットンの井上真紀先生との出会い

まずは、これです。

真紀さんと昨年6月頃にある講座で出会ったのをきっかけに

真紀さん主催の「ゆるめぐ」に参加、初めてルースィーダットンを経験しました。

ルースィーダットンは、動作の最中、息を吸い、動作を止めた時に息を止め、吐きながら元の状態に戻るというもの。

この呼吸法、「息とめちゃうんだ!!!」という衝撃と、

意外とその呼吸法が私の体に合っている感じがしました。

体の中のいろんなものが循環している感覚がありました。

そして、ある日、真紀先生の口から「バスタオル体操」という言葉を聞いた時

ビビビッときたんです。

 

(私の中では)ラジオ体操に匹敵するわかりやすさと親しみやすさ、バスタオル体操

まだやったことのないバスタオル体操の話を聞いた時、

なぜか私は、

バスタオル体操のインストラクターやりたい

と思ったんですね。これはもうよくわからないです笑

理屈じゃないみたいです。

「ルースィーダットンを伝える協会の代表の先生が開発した体操だというのだから間違いないだろう、

しかも真紀さんもインストラクターだし、絶対私にも会う気がする」

という、勘でした。

そして、いざ、バスタオル体操を体験しに、日本ルースィーダットン協会に行ったのです〜!

 

バスタオル体操の呼吸法、凄い〜

日本ルースィーダットン協会のバスタオル体操は私と真紀先生の他にもたくさんの方が参加されていたのですが、

なんと80代の方もいらっしゃいました。

ラジオ体操に匹敵する、、、という部分、私の勘は当たっていた笑

老若男女、誰もが自分のペースで無理なくできる体操なのですね。

バスタオル体操が始まると、講師の大槻先生より呼吸法の説明がありました。

その呼吸法、、、

すごいんです。

どんどん肋間筋、背中が緩み、肋骨がひろがる感覚が実感できました。

最初は苦しい、大変さがあるのですが、体操が進むにつれて呼吸が楽になり、深い呼吸になっていきます。

これは、絶対、歌をうたうことにもとてもいい!と感じました!

 

という訳でいまに至ります

歌にいい呼吸法、

いままでたくさんのボイストレーニング、ワークショップに参加してきましたが

たとえば

もともと呼吸が浅くなっている人に「大きく吸って」と言っても

「苦しくてできません」となります。私がそうでした。

まずは体を緩めること、と思い

さまざまなストレッチ、体操他、人から勧めてもらったものもトライしてきましたが

これといって「緩んだ!」という実感がないままでした。

でも、

バスタオル体操は、筋トレとストレッチで体を健やかにし、

そして、歌をうたうためにもいい呼吸法ですよ!と自信を持ってお伝えできます!

私自身、歌をうたう時に

いままでよりも

大きな体で

(体が物理的に大きくなっている訳ではなく、呼吸で膨らんだ肋骨周りがいままで以上に強い支えでもって膨らんでいる感覚があるという意味です、、、)

歌えている実感があります!

そしてそれってとっても

歌いやすいんです〜

 

これからも自分のために

そして、私の周りの方々のために

バスタオル体操、続けていこうと思います!

 

インストラクターとして、少しづつ活動します!

自分自身で練習しながらも

バスタオル体操やってみたい、という方に向けてレッスンを開こうと思います。

まだ、インストラクターとして新米で、練習も必要なので

しばらくは不定期に開催しながら、参加いただいた方に感想をいただきながら頑張ってやっていきたいと思います。

歌が好きな方、

体をほぐしたい方、

筋力を衰えさせたくない方、

にお勧めします!

またお知らせしますので、どうぞご興味ある方はご参加いただけると嬉しいです!

 

 

加藤希