ご縁があり、武蔵野の森公園サービスセンター様と共催で、

親子で公園探検隊〜秋のかけらを音と絵にしてみよう〜

というワークショップを開催しました!

武蔵野の森公園

府中市の北側、小金井市、三鷹市ととなりあわせのところに公園があります。

大芝生広場が広々としており、池があったり窪地があったり、動き回りたい子どもにはとってもいい公園です。調布飛行場が隣になるので飛行機が飛び立つところを見ることができます。

武蔵野の森公園サービスセンターに、のびのび親子館という施設がありますが、室内遊び場になっておりお散歩中の休憩、小雨が降ってきた時の雨宿りにとっても便利な場所です。

ランニングしてる人、自転車で通り抜ける人、親子連れ、など様々な人たちが利用している公園です。

武蔵野の森公園様のホームページにも開催報告が載っていますのでぜひごらんください!

 

ワークショップの講師は

講師を務めたのは、私、加藤希と、絵画講師でワークショップクリエイターのMAMIさん。

親子で楽しむアートプログラム
ノゾミウタ×MAMI

とユニット名をつけました。

MAMIさんは、今年の8月の私のソロライブのときにライブペインティングのパフォーマンスを披露してくれた方です。

インスタグラム @mamiai_yu

 

ワークショップの中身

秋の晴れた空。

天候に恵まれ、気持ちの良い空でした。

 

朝から準備をしながら、参加の親子さんたちをゆるりと待ちます。

こちらはワークショップで作る作品の見本。

 

親子さんたちが集まり、

自己紹介、ワークショップの流れの説明、5感で今日の公園の様子を感じながら散策してほしいことを伝え、制作する作品の見本を提示しながら雰囲気を掴んでもらいます。

 

いよいよ、公園探検隊スタート♪

 

秋のかけらを発見して拾ったり、木や葉っぱなどをフロッタージュしたり。

一人一人が、目で見て肌で感じ匂いを探しそよぐ風の音や飛行機の音に耳を傾けます。

探検から帰って来たら制作開始!

こんなふうに作品を作るよ、と説明。

それぞれの親子が、感じたことを紙の上にアウトプット。

どんな音が聞こえたか。印象深かったことは何か、私が一組ずつ聞いて回ります。

そして、出来上がった作品たちは、各組みごとに発表、
その後全て並べてひとつの作品にしました。

 

 

いうまでもなく、どの作品も個性的で、素敵で、格好良くて可愛らしくて、

感じた公園の様子が完成とごちゃまぜになって紙の上で踊っていました。

そして最後は
私が各組にヒヤリングした「聞こえた音」「印象に残ったこと」などの言葉たちを全て繋げて歌を作り、
みんなで輪になり歌いました。
歌いながら
どんぐりや葉っぱ、木の枝で作った楽器を鳴らし、武蔵野の森公園の今日を味わいました。

 

親子さんたち、

とても気持ちよさそうに公園を探検して、気持ちの向くままに、頭を使い心を動かしながら制作している様子でした。とても、、、よかったなぁ。

 

強力なバックアップ、アドバイスをいただいて実現したワークショップでした

このワークショップは

こどものアトリエTuttiさんが、武蔵野の森公園サービスセンター様と私たち(ノゾミウタ×MAMI)をつないでくださり、準備からワークショップ当日まで強力にバックアップしていただいたこと、
武蔵野の森公園サービスセンター様が快く私たちの企画を受け入れてくださり、イベント主催者として多大なるご協力をいただいたことで、
参加者の皆さんも楽しく、満足いただけるワークショップにすることができました。感謝です。

 

アート、表現、音、5感、、、テーマが盛りだくさんな内容でした

親子で楽しむワークショップ、感じたことを感じたままアウトプットするという表現ワーク、絵と音というジャンル違いのものを同時に体験するアートプログラム、すべて実現できたこのワークショップ、ほんとうに面白かったし楽しかった!

きっとまたこのワークショップを開催できると思います。
その時はぜひ遊びにいらしてくださいね!

 

最後に残った親子さんたちとパシャリ。